▼ 復活!
感動のラスト・ラン「原付ベトナム縦断原付1800キロ」からおよそ2年。ミスター、大泉さん、そして藤村・嬉野両ディレクターが再び集結し、11日間に及ぶ長旅に挑む!その行き先はどうでしょう班苦難の思い出、マレーシアはタマン・ヌガラ国立自然公園。彼らに待ち受けていた衝撃の体験とは!?(2004年5月26日〜7月7日放送:全7回)
「ツライ旅はもうたくさん。今回は私の行きたいところへ行き、見たいものを見る!それは・・・世界遺産とサッカー!」。こうして4人はミスターの希望を叶えるため、海外のとある国へと向かうことに。これまでの過酷な旅とは違い観光気分でゆったりとした時間を楽しむ一行。しかし、ミスターとディレクターの言い争いを発端に旅は意外な方向へと進んで行く…。
「アンコールワットを見に行く」と言って、大泉さんをマレーシアに連れ出したミスターとディレクター陣。彼らの本当の目的は98年に訪れたジャングルで、「今度は絶対にトラを見る!」という無謀なものであった。向かった先は6年前と同じタマンヌガラ国立公園。そして6年前と同じように、まずは夜の動物観察ツアー(ナイトジャングルウォーク)に参加する。しかしここでいきなり衝撃的なシーンに出くわすことに!
夜の動物観察ツアーで、いきなりシカの大群を目撃してしまった一行。6年前はシカ一匹で大騒ぎしたのに比べ、「今回は何が出てくるかわからんぞ」と期待が膨らむ。そして翌日、いよいよブンブン・クンバン(動物を観察するための小屋)に向け出発。ところが、その道のりはジャングルの道なき道を11キロ。途中、ゾウが踏み倒した木が行く手を阻むなど、状況は最悪に…。
ジャングルの中を11キロ、6時間半かけてたどりついた動物観察小屋(ブンブン・クンバン)で、いよいよ一夜を過ごすことに。だが、ベッドは板張りで硬く、寝ることもままならない。そんな中、ディレクターはひとつの情報を聞きつける。「ある場所に行けば、ヒョウが現れるかもしれない…」。一行は車に乗り込み、その場へ向かったところ、暗闇の中からグリーンに光る2つの眼が!?
「ヒョウが現れるかもしれない」という“ナイトサファリ”なるツアーに参加した一行。いよいよヒョウが潜むと言われる森の中へと入り込む。果たしてヒョウは現れるのか?そして翌日は今回の旅のメインイベント、6年前に行った「ブンブン・ブラウ」(動物観察小屋)に再び向かう。しかし、一行はさらにそこで驚くべき光景に出会うことに!?
「ブンブン」と呼ばれる動物観察小屋に到着。翌朝、迎えが来るまでは、出演者とスタッフ4人で一夜を過ごす。やがて夜を迎え、大泉が腹痛を起こす。トイレに行きたいと言うが、誰も怖くて外へ出ることができない。そんな中、鈴井が暗闇の中に光る動物の眼を発見。今回の旅のクライマックスとも言える恐怖の一夜がスタートする…。
旅のラストは「グア・テリンガ」と呼ばれる洞窟の探検。6年前にここを訪れた時には、コウモリの大群やヘビの出現に慌てふてめき、カメラの前で恥ずかしい姿を見せてしまったミスターら一行。そこで今回は、お互い助け合いながら進んでいこうと決意。しかし、洞窟内部は以前にもまして荒廃が進み、コウモリの数も倍増!果たして一行はすんなり洞窟をくぐり抜けることができるのか!?
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